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【質問】確定申告関係のまとめ

確定申告の方法はこちらです。

おはようございます♪ 確定申告は、やはり医療費控除が分かりづらいです。説明読んでも流れすらわかりにくいという、まさに例の通りです。ふるさと納税の方は、ワンストップ利用してしまっていますが、コンテンツあれば嬉しいです。頑張って申告出来ても、返ってくるお金は少ないのかなという印象持っています。

ふるさと納税はこちらにコンテンツ(こちら)あるので、みてください。
医療費控除については、スマホでやる場合の手順動画(こちら)をみてください。
手間はかかりますが、1つ1つやればちゃんとできるようになりますし、わかりやすい動画があります。
また、医療費控除の説明は(こちら)や(こちら)をまずは読んでいただければ申告するレベルであれば十分に理解ができ、手順動画をみれば手続きまで完了できるかと思います。

もしもそれでわからない場合は、1度調べていただき、具体的にわからない点を再度ご質問ください。

おはようございます。
妻が扶養範囲内で、
複数のパート先から(一定の)収入がある or
パート➕副業 で(一定の)収入がある場合
それぞれの収入の申告をし、
妻が病院にかかった医療費の申告は世帯主の夫の確定申告でやってもらうと思うのですが、
扶養を外れる位の収入になっていったら、妻の確定申告で、妻の医療費の申請もするようになるのですか?
今はただ複数の収入先があるだけで、
扶養範囲なので
各給与の申告だけをしています。

まず医療費控除の確定申告の場合は、所得の多い方で申告をした方がお得です。所得ですが、特にフリーランスなどは経費として認められる部分があるので、年収よりも所得が経費の分低くできます。そのため、基本的に、会社員の場合は年収≒所得に近いくらいになるため、所得の多い方、少ない方を判断できるかと思います。

そして、上記の扶養を外れるくらいの収入というのは、非常にあいまいな表現なので下記の場合のどれに該当するのかを考える必要があります。扶養というのは、所得税の扶養なのか?社会保険料の扶養なのか?それとも淳民税なのか?などです。

もしも所得税のことをおっしゃっているなら、年収103万円が壁になりますね。

また、複数の場所で給与所得を受けている場合は、1番多いところで年末調整をされたのではないかと思います。

その場合は、他の分は確定申告が必要なので忘れないようにしてください。

出典:みんなの保険屋さん

おはようございます!
今年はじめてふるさと納税の確定申告するので、コンテンツあると嬉しいです。いつもe-TAXで申告してますが、ふるさと納税もe-TAXでいけますか?

ふるさと納税はこちらにコンテンツ(こちら)あるので、みてください。
ふるさと納税もe-TAXでいけます。寄付金控除というのがふるさと納税の項目になります。

時短できる方法として、例えば楽天ふるさと納税の場合(こちら)は、ファイルをダウンロードして、それを読み込ませるだけで、入力しなくてもよくなります!めちゃくちゃ楽なのでこちらを使ってみてください!

出典:楽天ふるさと納税

「医療費控除」と似た「セルフメディケーション税制」というのもありますよね。この2つの違いと、お得度で考えるとどちらを利用するべきなのでしょうか?

市販薬の購入金額が多い方はセルフメディケーション税制を使い、病院にかかることが多く、医療費が年間10万円を超える方は医療費控除を受けるというのが使い分けの基本になります。

医療費控除とセルフメディケーション税制はそもそも違うものになりますので、お得度も人それぞれ違います。

まずは2つの違いを正しく理解をしてみてください。

ちなみに併用することはできないからこその質問だと思っていますので、特徴を理解した上で使い分けていただければと思います。

ケースバイケースですがわかりやすい例のサイトがあったので(こちら)でシェアしますね。

まずはそれぞれの違いを理解して、例をみて自分のケースで考えてみてください。

そのうえでわからないことはまた質問をしてください。

【質問】
❓e-Taxで確定申告する場合、領収書等の書類はどうするのですか?税務署へ発送の必要はないのですか?
(必要であれば、一人暮らししている息子からも医療費等の領収書を預かる必要があるな、と思いまして。)
❓ふるさと納税の他にも寄付をしました。それも控除の対象になりますか?対象になるのであれば申請の仕方も教えてください。
❓そもそもe-Tax内の金額は手打ちができるのですか?
通院のためにかかった交通費も加算したいのです。

上から順番に回答します。

【1つ目】領収書は必ず5年分保管がいるので自宅保管してください。税務署への発送は不要です(詳しくはこちら

領収書は必要なので、息子さんからは預かってもらってまとめて申告したらよいと思います。

確定申告は、一番所得の高い方でまとめて申告できますので大丈夫ですよ。

【2つ目】控除になる寄付なら(こちらで対象かどうか確認)ば、ふるさと納税と同じく寄付金控除として申告できるので全く同じ方法ですることができます。方法は通常の確定申告と同じです。税務署は時間がかかるので、マイナンバーカードを利用したe-taxの確定申告(こちら)がお得ですよ。動画があるので、まずそれをみてください。

【3つ目】手打ちできます。やってみてください。実際にできますよ。

私の職場は病院で、職場での医師の診療費や調剤薬局でのお薬代に関しては補助が出ます。月12,000円までなら自分の負担はありません。(一旦自分で支払いますが、その領収書を提出するので翌月に現金で戻ってきます、なので手元に領収書は残りません)
この様な場合は、自分で負担してないので、医療費控除の対象にはならないと思いますが、合っていますか?

あっています。これは職場の補助に関わらずですが、民間保険などで入院一時金をもらった場合は、この補填された金額を引いて医療費控除を申告する必要がありますよ。

詳細はこちらをご確認ください(こちら)下記の出典です。

最近Xの投稿で米国や全世界に投資すると配当金を受けとるさいに最悪の場合二重課税されることを知りましたが、
これをうまく対処できる方法はありますか?

こちらは米国ETFや個別株を購入し、その配当金や売却益が出た場合のお話なので、そもそもオルカンやS&P500には関係がありません。

そのうえで、上記の配当金や売却益が出た場合のお話の場合で回答します。結論、必ず二重課税はかかるのでNISAで約20%の日本の税金は非課税でも、海外分の10%は課税されます。

だけど、NISA以外で特定口座で投資をしている場合は、この10%は確定申告をすると取り戻すことができる場合があります。それは所得が低い場合ですので、全額は厳しいかと思います。

基本的には、NISAであってもその配当金や売却益が出た場合は、外国の10%はかかるので、資産増加スピードは遅くなると思ってください。

もくじ