- ふるさと納税とiDeCoの併用をもしするなら、 iDeCoで控除された残りからふるさと納税を行える上限額になり控除されるという流れでしょうか?調べましたがこれが限界でした。
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前提として、iDeCoとふるさと納税は併用してもどちらも恩恵を受けられるので安心してください。
ふるさと納税?iDeCoという方は下記をご確認ください。
1番知りたいのは、併用すると損なのか?得なのか?だと思いますので回答いたします。
【結論】
併用した方がお得です。
下記に解説いたしますが、イメージしにくい方もいらっしゃると思いますので、そういう方は、実際に金額をいれてシミュレーションをしてみてください。
小規模企業共済等掛金控除のところに、iDeCoの掛金をいれてシミュレーションしてください。
・楽天ふるさと納税の詳細シミュレーション(リンク)
・シミュレーションサイトのおすすめ❷(リンク)
【解説】
iDeCoとふるさと納税を併用すると、
iDeCoの所得控除によって課税所得が減ります。
ふるさと納税の上限額は減ってしまうのですが、そもそもふるさと納税の上限が減るということは、納める税金が少なくなることなので、お得なことです。
ふるさと納税は節税ではなく、税金の前払い制度なので、税金が減るのは良いことですよ。
よく、ふるさと納税額が減ったら返礼品が少なくなる!という質問をいただきますが、
少なくなっていいんですからね。返礼品はただでもらえているわけではありませんし、ふるさと納税で納めた金額より返礼品の還元率は極めて低いです(返礼品の還元率はおよそ20%~30%)
つまり、「ふるさと納税の金額が減るから損」と考えているなら、「税金をもっと納めたいです」と言っているのと同じですよ。
【質問】iDeCoとふるさと納税を併用するなら、どのような流れになりますか?

