こんにちは、ふくちゃんです。
よく「ふくちゃんは何で勉強しているんですか?」と聞かれるので、1つその方法をご紹介します。
私は書籍、YouTube、ニュース記事、ブログ記事などを中心に学んでいます。
今回はその1つ「YouTube」に新NISA時代に学ぶべきコト、という動画が上がっていたので、こちらの勉強方法とアウトプットをこちらに記載します。
私は、このように学んだらアウトプットとして、必ず文字にするようにしています。
昔は紙のノートにしていましたが、今は「Onenote」を使ってパソコンでメモを取っています。
このように、メモを取りながら自分の言葉でまとめることによって知識が少しずつみについていきます。
応用編➡お話1つ1つの理由として筋が通っているのかを他の書籍などで学んだときに、整合性がとれているのかどうかを検証すると、なおグッドです。実際に新NISA関係の書籍でも、数多くの矛盾を見つけることができます。
👇私のアウトプットはこちら
特に重要なポイント
・約28分ごろの日本で物価だけが起きている理由
【アウトプット】
学んだことをいいこと聞いたな~で終わらせないために。
❶お金自体には価値がない
・「応援した企業に投資をすれば日本はよくなる」というのはかなり綺麗ごとすぎる
➡理由:値上がり目的で買ったチケットが値上がりしてもあまり意味がないのと同じように、誰かに株を安く売らせて、誰かに高く買わせることでしかないから。実際に企業に回るお金は773兆円のうちたったの2兆円のみだから。
・価値のないものからお金は作れる。
❷お金で解決できる問題はない
・アフリカでお金を出しても勉強できないからこそ、1番大事なのは働いてくれる人が大事。
・200年前にお金を出したってテレビが手に入らないように、経済の成長はお金が増えることではなくモノや働く人の技術が上がること。
・支払ったお金は誰かが受け取っているから、誰かの賃金が上がるはず。だけど、今の日本は物価だけしか上がっていないのは、日本とアメリカでわかれているから。つまり、世界で欲しがっているものを作っていないから賃金は上げにくい。
・輸入しているから補助金は海外に流れていってしまう。だからこそ、日本は価値のあるものを提供しないといけない。
・節電しよう、風力や水力などを買おうとしないといけないが、していないと外国に流れてしまう。すると、外国人は日本人に働いてもらえばいいってなる。つまり、株価が上がって日本が大丈夫だなんて言っているのはキレイごとすぎる。
・投資をしたものは海外に流れるからこそ、世界と戦える商品を作らないといけない
・政治家が正しいと思っても難しい。少子化対策をしたら高齢者を見捨てたと言われる。そうじゃない。日本人が全体として考え方を変えないと変えられない。
・仕事が減ることがいいのか?AIが人の仕事を取るのがいいの?
➡違う。AIが仕事をとることによって、仕事が減って物価が下がって賃金が増えることにつながる

