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積立ニーサで買えるものは成長投資枠でも買うことができ、尚且つ長期分散積立に適しており、枠が投資信託、ETFなど購入できるものが限られているため先に積立ニーサの枠を使う。
ということですか?
まず積立ニーサではなく、「新NISAのつみたて投資枠」のお話だと思います。
つみたてNISAはすでに2023年12月末で新規投資は終わっている制度なので、一緒にしない方がよいです。
さて、質問としてはおっしゃる通りです。
つみたて投資枠で購入できる商品は、成長投資枠でも購入できます。
ですが、成長投資枠の商品をつみたて投資枠では買えないものもあります。
実際にしらべてみていただければわかると思いますが、投資信託だけでも購入できる商品数がまったく違います。
下記は楽天証券(6月1日時点)ですが、成長投資枠の商品は5倍程度種類が多いです。

成長投資枠とつみたて投資枠の使い分けについて
動画内で成長投資枠も長期投資枠に向いている商品であると言われていました。成長投資枠でも全世界オルカンを購入することができますが、長期投資にむいていて尚且つオルカンが成長投資枠でコアサテライトのコアにならないのは、長期分散積立の長期で一括をねらうため、
サテライトとして向いているけど、長期でサテライトとしても狙う方が良いということですか?それならコアの積立ニーサ枠オルカンの方が良いのかな?とおもったりしましたがいかがでしょうか。
なんとなく何か知識が抜けているせいでこの考えになってしまっている気がします。疑問
そもそも、成長投資枠が長期向きなら短期の人はビットコイン?やFXなどをやる方が良いということなのかなと思いました。(しようとは考えていません)
細かいのですが、今後のために言葉の定義から指摘させていただきます。
言葉は正しく使わなければ、重大な勘違いがおきてしまうので少しずつで大丈夫ですので意識してみてください。
- 長期投資枠→長期投資向きの商品
- 全世界オルカン→オルカン
- 積立ニーサ枠→つみたて投資枠
では、質問回答させていただきます。
まず、つみたて投資枠と成長投資枠を「長期投資で使う」「短期投資で使う」のような考え方をされているのですが、そういう認識は少し違います。
つみたて投資枠で購入できる商品が旧NISA(つみたてNISA)と同じであるため、つみたて投資枠が長期投資の商品しか選べないようになっているだけです。
つみたて投資枠で購入している商品を短期投資で使えないわけではないので、ここがずれていると思います。
つまり、つみたて投資枠で長期投資向きの商品を購入したけど、短期売買もできるよ!という意味です。
決して短期売買してOKという風な意図ではありませんので、そこだけは勘違いしないようにお願いします。
コア・サテライト戦略で、コアをつみたて投資枠、サテライトで成長投資枠のお話をしています。
私が伝えたかった意図は、「目的別」で使い分けてもOKでは?というお話です。
下記のスライドで伝えたのがまさにそれです。
つみたて投資枠も成長投資枠もどちらもオルカンを購入するのが超王道とお話をしたのは、枠がどうこうではなく「目的」で決めるべきだと考えているからです。

また、疑問
そもそも、成長投資枠が長期向きなら短期の人はビットコイン?やFXなどをやる方が良いということなのかなと思いました。(しようとは考えていません)
ほとんどの人が興味本位でやっているのが、ビットコインやFXです。
私も暗号資産についてはやっていますが、勉強や無くなってもよいお金として考えております。
短期投資を否定はしませんが、将来の安心にはつながらない投資だと思います。
補足)質問者さんが見た過去動画


