1月23日(火)21時~のスペース音声です。
【知らないと怖い】オルカンとS&P500の落とし穴徹底解説
【私のメモ👇】
『 内容 』
🔶知らないと怖い!S&P500とオルカンの落とし穴
🔶史上最高値を更新!S&P500のポイント
🔶本当にオルカンでいいのか?
🔶S&P500やオルカンで失敗しない方法
・全世界株式の投資信託
➡時価総額が大きい企業から小さい企業まで全世界の株式を組み入れている投資信託
国別だと、アメリカ62.3%、日本5.5%
・S&P500の投資信託
・どうしてオルカンやS&P500がこんなにも人気なのか?
➡例えば、オルカンでは、手数料が運用報告書で0.15%(年率)
つまり、100万円預けていても、1500円で、年間5%とか7%とか平均すると高い利回りで運用してくれるってことです。もしも過去30年の平均7%くらいで考えたら、100万円を20年間おいておくだけで、400万円になるってことです。
➡例えば、S&P500では、手数料が運用報告書で0.11%(年率)
今までは、運用にコストがかかる!って当たり前だったけれど、
各社が手数料を競ってくれたおかげで、低コストで運用ができるようになりました。
つまり、利回りは変わらず高い状態で、コストを下げてくれたら、
そりゃあみんな買いますよね!ってわかると思います。
まるで、昔は高級料理店で一回10000万円だったけど、1000円で毎日食べれるよ!しかもめちゃくちゃうまい!って言ったらみんなが殺到したイメージです。
eMAXIS(イーマクシス)とは?
インターネットで気軽に投資を楽しんでいただけるよう、幅広い商品を品揃えした三菱UFJアセットマネジメント株式会社のインデックスファンド・シリーズ
落とし穴
❶名前で間違えてしまうことが多い。全世界株式は何種類もあるし、S&P500も何種類もある
全世界株式っていっても、商品名じゃなくて指数に違いがある。
例えば、オルカンはMSCI ACWI(MSCI アクイで3000銘柄くらい、FTSEなら8000銘柄って言われたりします
オルカンはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)のこと。
この世の中で1つの商品名。だけど、S&P500は指数のこと。
全世界株式とS&P500というのも違う
MSCI ACWI(MSCI アクイ/オールカントリー)
あまりにも一般化されていて、オルカンはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
S&P500は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を指すことが多い。
例えば、宅急便ってクロネコヤマコの商標名なので、
宅急便って言われたら、クロネコヤマコのこと。
佐川急便とかは宅急便じゃなくて、本当は「飛脚宅配便」というサービス名なので、
宅急便ではない。
一般名称になっているものがおおい
ヘッドホンステレオのことを多くの人が「ウォークマン」と呼びますがこれはソニーの商標
❷eMAXIS Slim とeMAXISの2つがあって全然違う商品
実は販売している場所がネットなのか、実店舗なのか、とかでかわっています。
実店舗で生まれているのがスリムじゃない方。
❸中身は債券なしの株式100%なので、リスクが高いと言われること
リスクが
❹オルカンだけではダメ!という人の言い分がわかりづらいこと
債券や不動産や色々なものを入れましょう、ということはわかるのですが、
正直、
🔶オルカンやS&P500への反対意見
結局オルカンもS&P500もアメリカへの集中投資なんだから、それじゃ意味がない。
成長しない企業も入っているからムダ。
🔶どちらを選ぶべきか?
S&P500と全世界株式型
持ち家か賃貸、どっちがお得?って
きのこの山かたけのこの里か
➡より投資対象を分散させているのは全世界株式になるので、
私は全世界株式の方がよいと思います。
理由はインデックス・ファンドの父である、ぼーぐるさんも書籍の中で、
S&P500よりも広く分散するのが王道だよといっています。
実際にインデックス投資を作った人が、そういうのは結構な説得力があると私は思います。
S&P500の構成銘柄に採用されるレベルの米国株は、流動性が高く世界中から資金が集まっており、国際的なブランド力を持っています。よって、「S&P500銘柄に投資するだけで、実質的にグローバルな投資ができている」という見方もできます。
だけど、20年後、30年後だとどうでしょうか。
🔶S&P500やオルカンで失敗しない方法
必ず余裕資金でやってください。
分散していないから、ダメなんだ!ではありません。
債券をかっていても暴落はおきるので、
分散しているから、必ず大丈夫ってわけではないです。
必ず、投資は余裕資金でやっていくことがいい。
🔶さいごに
本当にオルカンでいいの?
本当にS&P500でいいの?
・中身は債券なしの株式100%なので、リスクが高いと言われる
・オルカンを選ぶことで今後S&P500よりパフォーマンスが低くなるかもしれない
新NISAでオルカンの落とし穴
注意点
・中身は債券なしの株式100%なので、リスクが高いと言われる
・オルカンを選ぶことで今後S&P500よりパフォーマンスが低くなるかもしれない
オルカンとS&P500
オルカンもほとんど
長期・分散・積立の分散がきいていないのではないかと言われる。

