NISA口座の商品の売却方法を解説します。
証券会社の画面は、定期的にボタンの位置などが変わる可能性があるため、最新の情報と異なる場合があります。
そのときは、必ず公式ページの売却方法ご確認の上、方法を間違えないように注意をしてください。
🔶楽天証券の公式ページ
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/rfund/guide/sousa/sousa_sell.html
売却方法をお伝えしますが、短期売却を推奨しているわけではありません。
ここで売却方法をお伝えする目的は、
つみたてNISA口座などの旧NISAで購入した商品を売却し、新NISAの方で買いなおす方のためです。
最低15年以上の長期投資が前提であることは、改めて念頭においていただければと思います。
気になる方はこちらの勉強会の動画をみてください。
↓売却方法の説明
❶1つ目、通常の売却方法
❷2つ目、定期売却サービスを利用した売却方法
自動売却サービスの詳しい解説はこちら

【実際に皆さんの中から頂いた売却の場面】
※陽一さん実際の画面の提供ありがとうございます✨
この画像からわかること
・約定日(売却の注文が成立した日)と受渡日(売却したお金の受取日)が違うということ。
・日付が違うので売却金額も違うということ
・↓の画像では、売却した注文日(1月24日)の金額が466974万円です。約定日(1月26日)が469.805円になっているので、ふえており金額が違っている。
これは、注文した日に金額が確定するわけではなく、約定日に金額が確定するという、投資信託の特徴です。
投資信託の場合はこのように金額が違うので、リアルタイム取引ができません(その場の金額で売買ができない)
だからこそ、ETF(上場投資信託)とよばれる、リアルタイム取引ができるETFという商品が存在しています。
投資に慣れてきたらETFにチャレンジしてもよいと思います。
S&P500の売却した後の
約定日のメールが来たので参考としてスクショ載せます。

約定日(売却の注文が成立した日)と受渡日(売却したお金の受取日)が違う


売却した注文日(1月24日)の金額が466974万円です。約定日(1月26日)が469.805円になっているので、ふえており金額が違っている。
👇その後の入金までの流れ(補足)
1月24日に売却の注文を出してから、受取日が1月31日になっています。
実際に1週間近くも売却には時間がかかる、という良い例です。


👇入金までの流れの中で、楽天証券で売却をすると、マネーブリッジの仕組によって、その日の22時に楽天銀行に入金がされる仕組みになっております。
https://www.rakuten-bank.co.jp/assets/intermediation/moneybridge/
証券口座にある資金は、マネーブリッジをしていると毎営業日夜間22時以降に楽天銀行へ「自動出金(スイープ)」されるます。
これは、楽天が非常に親切なサービスで、資金をご自身で移す手間なく優遇金利が適用されるようになります。

売却したお金が入金されるまでの流れ

⬇️次が楽天銀行に振り込まれた金額です。

⬇️もっと詳細なやつは


