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【支出改善】Q&Aまとめ

目次から質問内容をタップしてください。

そもそもSTEP②の支出改善を勉強したい場合は、参加型勉強会の動画(こちら)をご確認ください。

もくじ

質疑応答まとめ

特別支出は、普段の変動費などで貯蓄した生活防衛費を使うことが一つのやり方ですか?

動画内で質問したことですが、確認のために再度質問します。もちろん、正解はないというのは理解している前提での質問になります。 特別支出の貯蓄に関することで、特別支出のための貯蓄をするというのではなく、特別支出は、普段の変動費などで貯蓄した生活防衛費を使うことが一つのやり方としてあるよという回答でしたでしょうか? 例えば旅行だったり、急な数十万する高いものがどうしても無駄を承知で欲しいとなった時など。。 その後は、生活防衛費を戻すことを優先し投資額を下げたりする。

【回答】

私の定義のもと話をさせて頂きますね。

特別支出とは、毎月決まっていないけれど、不定期に支払うものや年に1回や数年に1回などの支出です。

例えば車検や税金など、「想定」はしておくことができる支出のことです。

考え方によりますが、私はこのような想定しておく固定の金額は、固定費とほぼ同じとして考えています。

家計簿で1年間の特別支出を事前に入力しておくことも多いです。

このように考えると、特別支出は想定しておくお金であって、そのために貯蓄をするものではない、というニュアンスが伝わるのではないかと思います。

つまり、特別支出とは普段の支出の中でも事前に決まっていている支出であるだけだからです。

この私の定義で考えると、質問者さんの「旅行」と「急な出費」については、

旅行はずっと前から予定していて想定できているなら特別支出ですし、なんとなくで突発的な旅行なら普段の支出と考えます。

急な出費は特別支出ではなく、普通の毎月の支出です。

また、生活防衛資金が少し減るたびにすぐに投資金額をさげるようなことはせず、基本的には少し減っても投資額を下げなくてもよい分だけ生活防衛資金をおいておけばよいと思います。

提案ですが、下記のような形はいかがでしょうか?

例えば、生活防衛資金200万円だったとし、これが180万円になったら投資額を下げると考えておく。

200万円が190万円になっても投資額は変えない。180万円以下で投資額を下げる。

このようにしておかないと、毎月投資額を下げたり上げたりする必要があるのでわかりづらくなるかと思います。

参考にしてみてください。

ステップ3に行くまでに人によると思うのですがどのくらいかかるのでしょうか?

ステップ3に行くまでに人によると思うのですがどのくらいかかるのでしょうか? 改善を重ねて、これだけは投資できるというのを支出改善などで見つけるまでに数年かかったりすると満額で始めるのが遅くなり損ではないのかな?と少し感じています。 もちろん、支出が先という考えも理解しています。

【回答】

どれくらいかかるかは、どれくらい資産形成のことを勉強し、行動して頂いたかとよります。

将来のお金について計画が立てられており、自分の中で出口戦略までを含めて理解ができていれば1つクリアとなります。

具体的に例えば、下記のような質問をした場合に回答ができたり、考えることができればよいと思います。

・将来の老後資金はどのように準備できますか?

・将来の老後資金の見通しは立っていますか?

・NISAの出口戦略まで理解をして投資を継続できていますか?(資産収入)

・年金額は把握されていますか?(年金収入)

・何歳まで働くか考えられていますか?(勤労収入)

参考として、WPPの勉強会が参考になるかと思います。

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マネーフォワードに入力するときに、現金以外の支払いは当日分にするか後日カードの請求のときにするのかどちらの方がいいでしょうか?

当日分です。

マネーフォワードにかぎらず家計簿をつけるときは、「お金をつかった日」で記録します。

理由は、もしもクレジットカードなどで請求日にしてしまうと、クレジットカードごとに把握する必要があるのでよくわからなくなるからです。

そのため、家計簿の場合は、クレカの支払いが後であったとしても、使った日が5月なら5月の家計簿。

4月のレシートなら4月です。

もちろん、慣れてきたら変則的に入力してもよいと思います。

給与振り込みを楽天銀行にすると1か2ポイントという話がありましたが 楽天市場でお買い物する時につくポイントが1倍か2倍増えると言うことであっているでしょうか?

違います。

給与受取の1件ごとに、1ポイントから3ポイントもらえるだけです。

楽天市場のポイントアップのお話とは違うので、そこは勘違いしないように注意してください。

よく間違うところなので、HPなども確認してくださいね。

出典:楽天銀行 HP

https://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/point.html

現金とクレジットカードを併用する場合の貯蓄のコツってありますか?

①先取貯蓄の方が貯まりやすいとの事ですが、クレジットカード等の後請求が多いと現金ベースとタイムラグがあるので、なかなか把握が難しいと感じています。一応家計簿は都度つけていて、月の支出の傾向は把握ができているので、特別な支出がなければ、ある程度数位していれば御の字かなと判断していますが、あくまで結果論なので。ちなみに現金とクレジットを併用する場合の貯蓄のコツはありますか?

【回答】

「家計簿」と「資産額の記録」と2つやるとわかりやすいですよ。

家計簿は毎月の支出を把握していきますので、「使った月で記録」する。

たとえクレジットカードで支払いをしたとしても、4月に使ったなら4月の家計簿に記録します。

対して、

資産額の記録は、各銀行の預金残高や証券口座の金額を記録します。

例えば、こんな感じで私はやってきましたが、「メモ帳」でもなんでもわかればよいかと思います。

大切なのは記録をして推移をみていくことです。

私の場合は、月1回を目安に月末の休みの日や、月末が忙しいときは月初に記録していました。

固定の日(例えば、30日など)にやると決めるのもよいです

入金日などが固定ではないなど、自動化の仕組みが作りにくいです。どうしたらよいでしょうか?

個人的で変則的な悩みなため、絶対回答が欲しい訳ではないです。「自動化」っていいなーと今回強く思ったためここに記載します。 夫が個人事業主で毎月の入金額、入金日が定まっておらず、取引先によっては何ヶ月かたって入金のようなところもあります。そうすると自動でお金を動かそうにも、そのお金があるのかいちいち確認することになるため、今は振込は手動です。貯金は、せめて入金のタイミングでしたいと貯金用口座に移動しても、入金がない月が来ると必要ならお金が足りず、また戻すという事態もあります。ちなみに全て前もってわかりません。プール金みたいなものを作れば良いのでしょうか? また、こんな状態でも事業用の口座と分けた方がいいのでしょうか。楽天銀行はNISAのためのお金を集めたりカードの引き落としがあるため今回紹介されていた住信が気になりました。 ずっとやるべきと頭で理解できていても、この状況からの正解がわからず、また、それを言い訳にやっていませんでした。よくない手段とわかっているので、現状はせめて予測で貯金額をだし、NISAに回す設定を組んでしまうなど、無駄遣いしない様なしくみにはしています。

【回答】

本当に大変なお悩みだと感じましたので、回答ほしいわけじゃない!ということでしたが、回答させてください。

私も同じように、個人事業主を経験もしてきている立場で申し上げます。

「毎月ではなく3か月平均」で考えてみてはいかがでしょうか。

入金日や給与が安定しない場合は、毎月の入金を考えすぎると不安になります。

個人事業主あるあるなのですが、会社員のように定額が振り込まれるわけではないので、年間トータルで考えるのが精神的にも安心していけると思います。

でも、年間となると期間が長すぎるため、およそ3か月平均で考えて全体を考えるとよいかと思います。

貯金やNISAも同様に3か月平均で考える。

例えば、月5万円貯金がしたい場合、3か月で15万円できればよいわけです。

毎月5万円できなかった!!!と悲しむのではなく、3か月でって考えて目標をたてるとうまくいきます。

世の中は「会社員」が前提の情報しかないので、不安だと思いますが長期視点で考えていきましょう。

貯金ができてくれば生活防衛資金ができるので、収入に左右されて不安になる気持ちも減ってくるかと思います。

銀行口座は目的別に管理した方がよいのでしょうか?

銀行口座をたくさん作ると管理が面倒だなと思い、給与の入る銀行口座から、給与の入った翌日にその銀行の定期預金に振り替えて貯蓄にまわしていました。お金を貯めるという観点からみて、やはり、目的別に振り分けておいた方がいいのでしょうか。教えてください。

【回答】

銀行口座は目的別管理を推奨します。

複数作らなくてもよい方法として、「住信SBIネット銀行の目的別口座」をおすすめしています。

下記のように、1つの銀行口座なのに、その中で複数分けることができるので、とても便利ですよ。

出典:住信SBIネット銀行 目的別口座 (リンクはこちら

副業用に銀行口座を作りたい場合、銀行を選ぶとき注意しておく点はありますか?

❶質問コーナーで副業するならクレジットカードも別に作っておくというお話がありました。副業用に銀行口座を作りたい場合、銀行を選ぶとき注意しておく点はありますか?

【回答】

ネット銀行の方が入金をすぐに確認できるのでおすすめです。

ただし、生活費と事業用は完全にわけた方がよいです。

脱税を疑われたり、管理がしにくかったりするからです。

おすすめの銀行は、楽天銀行、住信SBIネット銀行、auじぶん銀行、ソニー銀行などです。

また、クレジットカードも「楽天カード2枚目」を個人的にはおすすめしています。

理由は、「ポイントは共通にできる」のに、支払いを分けられるからです。

支払いをすると楽天ポイントがたまるのですが、

それを事業用と個人用でポイントだけ共通にできるのは非常に使い勝手がいいなと感じています。

具体的な先取り貯蓄のやり方とはどんなことでしょうか?

具体的に先取り貯蓄のやり方は、人それぞれですか?例えば動画の例と同じく手取り20万、 貯蓄1万だとすると、1万を初めに封筒に入れるのか。銀行からまず降ろさないようにするのか。これまでの私は、必ず使うという分5万と予備のお金の分、2〜3万を必ず下ろしそれ以外はまずおろさない、という選択をしていました。(今までは現金支払いが多く、今後はクレカ支払いのため、現金をいくら下ろすかもまた変わってくると思います) そして、予備でおろした2〜3万は使わない時はそのまま財布のままになったり、次の給料日の予備のお金を下げたりしていました。

【回答】

質問者さんのやり方も1つ正解だと思います。

私が普段から申し上げているのは、「完璧100%」の状態はない!ということです。

人それぞれって言ってしまうと、そんなの全部そうでしょ!ってなってしまうからです。

私の場合は、基本的な知識、具体例をお話し、「まずやってみて」とお伝えしているのはそのためです。

私も先取り貯蓄で失敗してきた人間なので、先取り貯蓄にも向き不向きがあります。

質問者さんのように、「それ以外はおろさない」という方法が合っている方もいますが、

逆に引き出す金額が多くなって、うまくいかなかった方もいます。

1つだけお節介で申し上げるならば、最後の下記の方法はできない方の方が多いかと思います。

「予備でおろした2〜3万は使わない時はそのまま財布のままになったり、次の給料日の予備のお金を下げたりしていました。」

理由は、お金があったらみんな使うからです。予備であっても余っている!と思えば使いたくなるもの。

人間の本質は、今すぐ怠惰で贅沢をしたい!今すぐ楽をしたい!今すぐ快楽を得たい!という生き物です。

これを心理学で「現在バイアス」といいます。

使わなければお金が貯まっていくとわかっていても、「今」を大切にしてしまうものです。

そして、私の場合は、現金は3万円くらい自宅においておいて、基本持ち歩くのは1万円だけにしていました。

ほとんどキャッシュレスですし、現金があると使ってしまうからです。

方法は人それぞれですが、やってみて合っているなら(たまっていくなら)続けて頂いてOK。

あれ?なんかお金使っちゃうな!と思ったらやめる!改善する。

この繰り返しだと思います。

色々申し上げましたが、1つ1つやっていくしかありません。

これからも一緒に頑張っていきましょう。

給与振り込みが変更できない場合はどうしたらよいでしょうか?(会社が地方銀行を指定した場合)

地方銀行に給料の場合、住信ネット銀行に定額自動入金サービスを利用するのが良いのか、 地方銀行から楽天銀行に入金して住信ネット銀行に送るのが良いのか。地方銀行から楽天にお金を入金するのにむしろ手間にならないか。 クレカ支払いが地方銀行の場合、住信ネットに項目としてあればそこから使われるのかなど具体的なことがまだわからず、本当に初めてもいいのかなとと疑問と不安があります。

【回答】

まずはいきなり定額入金サービスを使わずに、住信SBIネット銀行や楽天銀行を使ってみてください。

おそらくですが、まだ使ったことがないのでイメージが付かない悩みのように感じます。

いきなり地方銀行から住信SBIネット銀行に移すことを不安に思われているではないでしょうか。

使いにくい銀行だと感じたのに、定額入金サービスを使っても意味がないので、ご自身が使いやすいのかどうかをまずは試していただきたいです。

最初は具体的な内容がわからなくて当然なので、最初は使ってみるところからお願いします!

補足です。

私が地方銀行に給与振り込みの場合は、

地方銀行 ⇒住信SBIネット銀行 ⇒楽天銀行

とお金を移します。

住信SBIネット銀行の定額入金サービスと毎月振込予約を使えば「すべて自動で可能」です。

手間はかかりません。

そして、楽天カードを基本とし、楽天銀行をクレジットカードの引き落とし銀行に指定いたします。

先取り貯蓄は、住信SBIネット銀行の目的別口座で分けられるのでお金を貯められます。

参考にしてみてください。

現金決済がお得なスーパーの場合はキャッシュレスできないのでどうしたらよいですか?

今回のテーマと少し外れるかもしれませんが、ネット銀行だと硬貨が預けられないですよね?ふくちゃんさんは、普段のお買い物は完全にキャッシュレス決済でしょうか? 実は家から近く生活圏で比較的底値で買えるスーパー(オーケーストア)が、現金決済だと割引になるので日常的に使います。そこで使う時だけ、お釣りで硬貨が出てしまうので、発生した硬貨は硬貨が預けられる銀行に入れるようにしています。やはり、普段の買い物は、完全にキャッシュレス化する方が良いでしょうか。

【回答】

少し調べさせていただきました。

オーケーストアはたしかに食料品(酒類除く)で現金払いが3%引きなので1番お得です。

なので、私であれば、オーケーストアのみ現金払いをするので財布を分けて用意します。

オーケーストア専用の財布を用意して使うイメージです。

また、オーケーストアであったとしても、支払方法によるお得の最大化としては、

現金で割引になるものは会員カード提示、ならないものはキャッシュレス決済で払う方がよいかと思います。

私は基本的にキャッシュレスしか使わないですが、住んでいるのが三重県の菰野町という田舎のため、現金しか使えないお店がたくさんあります。

そのために現金は持っていますが、ほとんど使わないですね。

これからも世の中はキャッシュレスが進んでいきますので、完全とまでいかなくてもほとんどキャッシュレス決済に集約する方がよいと思います。

楽天銀行に定額自動入金サービスはないんでしょうか?

住信SBIネット銀行で提供されている定額自動入金サービスは楽天銀行では無いのでしょうか?(私が見たところ無いと思っておりますが・・・もしあったら教えてください)

【回答】

楽天銀行にはないんです。

なので、もし楽天銀行を使う場合は、

例えば

○○銀行 ⇒住信SBIネット銀行 ⇒楽天銀行

とお金を移すとできるかと思います。

住信SBIネット銀行の定額入金サービスと毎月振込予約を使えば「すべて自動で可能」です。

ご褒美のお金の考え方を知りたいです。

普段の生活費の中でご褒美の費用をつくるとありましたが、生活費が余ったらご褒美という考えではなくて、ご褒美込みで生活費を余らすという考え方で合ってますか?

【回答】

ご褒美込みで生活費を余らすという考え方で合っています。

さらに、ご褒美については、自分は「何にご褒美を感じるのか」を明確にして、置き換えられないのか、機会を減らせないのかと考えて支出を削減しにいっています。

例えば、どうしても休みの日にはアマゾンや楽天で買い物をたくさんしてしまう場合、

緊急時以外は、「購入するタイミング」をセールの日だけにする!

という風に購入する機会を減らします。

「買い物かご」まではいれるのですが、セールのときの方がお得なのに、今買うと損をする!

ということを自分自身でも言い続けると、損したくないので購入は今度にしよう!と自然になっていきました。

他にも、漫画を大人買いするくらいなら、漫画喫茶でゆっくりと読むことの方が節約になります。

置き換えたり、頻度を減らす努力は必要ですが、自分へのご褒美は本当に向き合う必要があると思います。

大変ですが、一緒に頑張りましょう。

子供のお小遣いをどうしたらよいでしょうか?

今年の1月から家計簿を付けていますが、収入より支出の方が上回っています。 先月は、固定費の見直しをして削減できましたが、それでも支出の方が上回っています。 家計簿を見ると、食費(外食)が多いです。 高校生と中学生の娘達は、休日になると友人と遊びに出かけ外食をする事が多く、お小遣い が足らなくなり、追加でお小遣いを渡しています。私は、「1ヶ月のお小遣いの範囲内でやりくりしてほしい」と言っていますが、娘達は 聞く耳持たずです。 そして最近知った事で、私が夜中まで仕事の週は、数年前から妻と娘の3人で女子会と言う外食をしていた事です。(私が貯めていた楽天ポイント10,000ポイントが使われた事でわかりました)私は、「ポイント使ってもいいけど外食はほどほどにね」と言いましたが、これは他責なのでしょうか? 先取り貯蓄できるように頑張ります。

【回答】

他責と自責で考えるより以前の段階だと思います。

実際に同じような経験がありますので、1つお聞きいたします。

「現在、家庭の支出状況やお金の現状を家族で共有されておられますか?」

子供たちは言えばもらえる、わがままが通る、と思っています。

これは、子供たちに今のご家庭の経済状況を理解してもらえていないことが原因です。

特に、私がよくお伝えするのが「方向性」です。

質問者さんが支出を減らしたい!!とどれだけ願っても、それが家族に理解して協力もらえないとムリ、という典型的な例だと思います。

まずは、お小遣いを減らす、制限する、お願いをする、のではなく

ご家庭でお金のお話や目標についてしっかりと「家族会議」をするとよいと思います。

ちなみに、私の妻は支出改善に家計簿が必要!といっても1度も自分でしたことはありません。

いつも逃げられるので、一緒に家計簿をつけてあげています。

人には(お子さんも)向き不向きがありますので、できない場合は寄り添って一緒にやってあげる。

このように、お子さんとの共通目標や方向性が定まると、子供の方から「こんなにお小遣い渡してもらって大丈夫なの?」と聞いてきますよ。

もう1度お伝えしますが、家族会議をして家計の経済状況を子供にも共有して方向性を合わせましょう。

会社の財形貯蓄は貯蓄率に含みますか?

会社で財形をやっていますが、貯蓄率の計算は財形分も含むor含まない、どちらが良いでしょうか。

【回答】

含みます。基本的に財形は貯蓄ですので、貯蓄率に含んで計算した方がよいと思います。

NISAが暴落や下落した場合は、その時は貯蓄率も減ったと考えるのでしょうか?

最近は、お金を使ったら出来るだけすぐにマネーフォワードに入力するようにしています。数字を見ていると、もう少しNISAの掛け金を減らして現金比率を増やした方がいいかなと思ったりしています。そこで思ったのですが、NISAが暴落や下落した場合は、その時は貯蓄率も減ったと考えるのでしょうか。

【回答】

貯蓄率は金額ベースなので、暴落とか下落はまったく関係ないです。

おそらく勘違いされています。

貯蓄率=貯蓄額/収入です。

毎月積立するお金は自分で決めるのであって暴落で変わるわけじゃないですよ。

月3万円で積立をしたお金が暴落したから月2万円にはならないです。

資産額としては3万円が2万円になることはありますが、毎月の積立額とはまったく別です。

貯蓄率に現在の資産の評価額はまったく関係ありませんので、貯蓄率の考え方をこちらで改めて覚えていただけたら嬉しいです。

住信SBIネット銀行の自動入金サービスは有料にかわったのですか?

住信SBIネット銀行のホームページを閲覧しましたら2024年の3月末から定額入金サービスの一部が手数料330円かかると記載されていました。この一部というくくりの中にですが定額入金サービスを利用可能なすべての個人のお客様とありました。ただ、その下にはサービスを利用してスルガ銀行Dバンク支店から入金されているお取引すべてというくくりも別枠で記載されています。これは上記の銀行以外は対象外になるということでしょうか?

【回答】

住信SBIネット銀行では、自動入金サービスはスルガ銀行以外は、「無料」です。

スルガ銀行以外が有料ではなく、スルガ銀行以外が無料ですので、まったく逆で理解されていると思います。

大丈夫なので安心して使用してください。

詳しくは下記の公式ページでご確認ください。

https://www.netbk.co.jp/contents/company/info/2024/0215_002342.html

家計のお話合いのタイミングはいつがよいでしょうか?

消費、浪費など家計に関するお金の内容を夫婦間で共有、話し合う際はどのようなタイミングを心がけていますか? 家計簿などで浪費だなと思った際に都度確認する?1ヵ月ごとに振り返り? もう一点、お金の消費の話を夫婦で使用とすると雰囲気が悪くなったり、後でと言われることもあったり、1日のタイミングでいつがいいかと思いますか?

【回答】

回数が多ければよいのですが、おっしゃるように言いすぎると雰囲気が悪くなります。

1日のタイミングであればできる限り元気な午前中の方が良いかなと。

月末に1回がベターだと思います。

そのときまでに支出額を整理しておき、数字を見ながら夫婦であれが多かった、これが多かった、これは頑張れた、などを話し合うと良いと思います。

もちろん人によりますが、大切なのは、「どうしてお金の振り返りが必要なのか」「話し合いが必要なのか」この認識は持っておく必要があります。

ご家庭の経済状況や目指す貯蓄額を共有しておかないと、

めんどくさいって言われたり、雰囲気を悪くします。

貯蓄をする目的や「方向性」だけは必ずあわせておいてください。

ついで買いをしてしまいます。どうしたらよいですか?

家計簿公開くださりありがとうございます。 食費や日用品に我が家は使っています。 消費か浪費か投資か? 何のために買うのか、せっかく買い、ついで買いの癖がまだまだ残ってるので、買い物する際に一呼吸おく。 皆さまお買い物時はやはり書き出しされているのでしょうか。 以前私も買い物リスト作成してましたが、買い物が義務化して楽しくなくなってしまいました。

【回答】

「ついで買い」と「買い物リストが義務に感じてしまう」この2つをそれぞれで解決方法をシェアします。

🔶1つ目、ついで買いの防止について

そもそもですが、ついで買いをしてしまうのはそもそもなぜ悪いと思われているのでしょうか?

ついで買いが悪いと思われるのは、おそらく無駄遣いだと感じたり、支出が多くなっているからだと思います。

ですが、私はよく目標が達成できれば、方法はなんでもいいと伝えています。

私はついで買いよりもまず、「買い物の目標金額」を決めるのが先ではないでしょうか?

ついで買いをしても、目標金額を達成できるならそれでよいというとらえ方をしてください。

私も、私の妻もそうですが、「ついで買い」って絶対になくせないです。

だっておいしそうに見えたら買っちゃうじゃないですか!

だから、ついで買いは私の家庭でもたくさんしています。

でも、目標金額以内に納めているので何も問題がないのです。

ついで買い=悪ではなく、目標ベースから「良い悪い」を考えないと買い物が楽しくなくなってしまうと思いますよ。

達成できれば、ついで買いしてもいいんです!って割り切ることが楽しく継続できる秘訣です。

🔶2つ目、「買い物リストが義務に感じてしまう」について

買い物リストはできる限り作成した方がよいと思います。

義務に感じてしまうところですが、おそらく完璧を目指しすぎるから、義務になって辛いのではないでしょうか?

例えば、買い物リスト以外は絶対にかわない!とか。

私の場合もそういう完璧に遂行したい人間なのですが、「妻」はそうはいきませんでした。

思いついたかのように、「あれや」「これや」どんどん買い物かごにいれてきます。

なので、完璧を目指すのではなく、ある程度の余白が大切だという結論です。

買い物リストは「必ずこれだけは買わないといけないもの」だけを記載してはいかがでしょうか?

例えば、卵、牛乳、野菜、豆腐などです。

それ以外は、目標金額以内に購入できるなら、自由に買い物を楽しめばよいと思います。

そもそも私は買い物には「義務の気持ち」「楽しむ気持ち」2つがあると考えています。

義務は料理をするため、家事としての買い物です。

こちらはどうしたって生きていく上では仕方のないことなので、できるだけ考えたくないので、「買い物リスト」に書いてそれだけをまずは買い物かごにいれる。

そして、「楽しい気持ち」を感じるために2週目まわって買い物をする。

こういう風にわけるのはいかがでしょうか?

楽しくない義務感の買い物の時間は、できるだけ短くするのがポイントだと思います。

楽しくないなら「どうやったら楽しくできるのかな」と立ち止まって、その要素をいれればいいのではないかと思います。

つみたてNISAは、毎月の貯蓄分として考えて良いのでしょうか。

新NISAのつみたて投資枠のことですよね。

そうです。毎月の貯蓄額として考えてください。

会社の貯蓄は生活防衛資金に入るのでしょうか?

給料天引きでこれまで強制的にコツコツ貯蓄してきましたが、こちらは必要な時にすぐ下せるものではありませんでした。ですがその後、いろいろと会社側でシステム変更がありネットバンキングで簡単に普通預金口座に入金できるようになりました。そうなるとこちらの貯蓄は生活防衛資金+5年以内にかかる費用には当てはまるのでしょうか?

すぐ引き出せるお金であれば、「生活防衛資金+5年以内に使うお金」にいれてよいと思います。

結局は万が一のときに引き出すお金だからです。

その理解であっていると思います。

イオンPayとWAON払いならチャージの手間や決済の方法が異なるのでそれからどっちが良いか判断するということですか?

(基本楽天経済圏を活用しています。
基本払い 楽天ペイ カード
と考えた時、それぞれの場所での支払いを考えた時に、イオンならこれまでWAONを考えていましたがチャージの手間なども考えてイオンペイにしようと思います。ポイントもすぐにそこでわかるので一目瞭然でした。)
イオンとWAON払いならチャージの手間や決済の方法が異なるのでそれからどっちが良いか判断するということですか?

【回答】
メリットデメリットを整理して判断していただければと思います。

おそらく、チャージの手間の部分だけで判断されているのでもう少し調べて頂けると、他の情報が集められて良し悪しの判断できるかと。

例えば、ポイント還元率です。

ポイント還元率は基本はどちらも同じですが、条件によってはどちらも一長一短あります。

イオンPayのキャンペーンがある場合は、イオンPayですし、イオン銀行からのオートチャージをすると、WAONの方がポイント還元率が高くなると思います。

私の場合は、下記のようにイオンカードで決済することが条件の割引があるため、イオンペイを使っています。

質問者さんの場合は、手間を考えればイオンpayですし、還元率を考えればWAONになると思います。

コンビニ払いの質問です。

コンビニ払いです。
三井住友カードを作りAmazonの買い物ではそれ一択と考えています。
コンビニ払いだと常に1.5%なのでお得かと思ったのですが、楽天ペイチャージ払いなら、1.5%でファミマならポイント提示できるのでさらにお得、尚且つ私の経済圏なのでファミマは楽天ペイチャージ払いにしようと考えたのですが、
セブイレやローソンなどの場合は、三井住友カードでと考えましたが、経済圏ではないのでどっちが得か考え、三井住友カードでもAmazonとして買い物はよくするのでポイントとして損にはならないと考えました。
こういう考え方ができたら、一つポイ活の考えた方として良いのでしょうか?

前提として、おっしゃるようにAmazonの買い物なら三井住友カードのAmazonカードが一番お得だと思います。

また、チャージ関係は確かにお得になるのでやれるならやった方がいいです。

でも、手間の方が私は大きいと思うので基本的にはチャージしてやる方法はしていません。

使う金額が大きくなるならよいのですが、手間だけがかかってしまうポイ活は本質ではないのではないかと思っています。

そこまで気が回るならOKですが、管理できなさそうなら、基本還元率の高い決済手段でよいと思います。

楽天モバイルの支払い方法について

楽天モバイルの支払いについて
利用可能ポイントのところにキャッシュで入金したものも含まれているのですが、これはポイントとキャッシュを必ず使ってからカードの方に請求が行くということですよね。
キャッシュにせずに直接カード請求はポイント利用の設定の時点で難しいですか?

楽天モバイルの支払いのポイントに期間限定ポイントと通常ポイントと楽天キャッシュの3つがあわせて表示されているからわけられるか?の質問だと思って回答します。

結論、わけられないのでポイント指定するしかないですね。

ちなみにポイントは、期間限定ポイント→通常ポイント→楽天キャッシュの順に利用されます。

詳しくは公式ページをご確認ください。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/guide/payment/point

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